第10 回丸延し名人大会開催要項


 

第10 回丸延し名人大会開催要項

 

日本食がユネスコの文化遺産に指定されて久しく、「そばの食文化」も日本食の大切な存在であります。そばの生産から食品として食卓に出るまでの過程が食する人の眼前で行われ、視覚と味覚が一体化しています。技の継承が大切な要素となります。という意味合いが含まれています。
そば打ちに関しては、各地に残る伝統的な技法のひとつに「丸延し」があり、そば打ちの古典的な基本形として 「丸延し」と言うそば処が全国各地に残っています。そこで、丸延しの大会を開催し、伝統の継承・発展に努めます。

 

主 催 やまがた素人そば打ち名人大会実行委員会 (寒河江市、JAさがえ西村山・ 寒河江市観光物産協会・寒河江市商工会・寒河江温泉協同組合外)
主 管 ふるさと寒河江そば工房(全麺協会員)
後援 (一社)全麺協・山形県・河北町・西川町・朝日町・大江町外
開催期日 令和7年11月29日(土)
会場 JAさがえ西村山本所 特設会場
〒991-0061 寒河江市中央工業団地75
▶Google MAP
電話:0237-86-8181
出場資格 そば打ちを職業としていない素人のそば打ち愛好者(年齢、男女不問)
参加定員 12名 ※申し込みが定員を超えた場合は、申し込み順とします。
日程など
  • 受 付 午前9時~
  • 開 会 式 午前9時30分~
  • 段位認定会 午前10時~
  • 丸延し大会 午後12時30分~説明会~試技
  • 表 彰 午後2時30頃(予定)
    ※丸延し大会参加者の受付は午前11時~
競技内容
  1. 材料
    地粉「でわかおり」800g、つなぎ粉200g、水だけを用いる(二八)
    練習用そば粉の斡旋については、出場決定通知でお知らせします。
  2. 制限時間
    45分
  3.  審査規則
    【イ】 全麺協段位認定審査基準を参考にし、たたみの直前に真円の測定を行います。
    【ロ 】切りくずは、3cm以内とし、3cm以上を屑として処理した場合は審査要点にいたします。
    【ハ】 そば打ち全過程が審査の対象となり、最終行程の丸の形状が最大のポイントとして真円の測定を実施します。
  4. 道具について
    延し棒の形状は問いません道具の持ち込みは可とします(希望者には木鉢、切り板等の貸与もしますが詳細は参加者に通知します)。
    持ち込み例:木鉢(木鉢台も可)、ふるい
  5.  試技台は 概ね高さ75cm 幅1.2m 奥行き1.1m
    踏み台の持ち込み使用は自由です
参加料 7,000円
表彰 丸延し名人 1 名、準名人 2名
その他特別賞多数 参加賞全員。
交流会
  • 日 時 :令和6年11月29日(土)18:00~
  • 場 所 :ホテルサンチェリー
  • 会 費 :7,000円 ※当日集金します。
申し込み
  1. 申し込み受付は9月5日から行い、定員になり次第締め切ります。
  2.  参加決定通知は10月に発送します。定員漏れの通知も順次発送します。
  3.  参加を取り消される方は、速やかに事務局にFAXで連絡してください。
  4.  練習用のそば粉については、決定通知書に記載します。

申込書(PDF)

  •  郵送送付先 大会事務局
    〒990-0523 寒河江市大字八鍬字川原919-6
    さくらんぼ会館内「そば打ち大会事務局」
    ℡ 0237-86-1811 Fax 0237-86-9922
  • 大会等の問い合わせ
    大沼克己  電話 (090-2993-0200)

書類データダウンロード

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